j-ume blog

建築 + アーバニズムの冒険 - the quest for urbanism + architecture

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Rotterdamseweg

ロッテルダムへフィールドトリップ。電車賃とレンタサイクル賃しめて1000円ほどの節約のため、10キロの行程を自転車で。

7時半に大学に友達と集合。早朝の素敵な風景を堪能するには、寒く、途中、不幸にも雨がそれを阻みます。帰りもロッテルダム市内で激しい雨。結局晴れたので、夕焼けが迫るオランダの光を堪能。

ゆく途中、小さな村が二つあります。どちらもロッテルダムとデルフトを結ぶ運河と道路沿いにあります。都市の密度の少ないオランダでは都市間移動は専ら高速道路だし、伝統的には運河がその役割をしていたため、昔から主要な道であったと思われる道路はそこまで拡張されておらず、ちいさな村の空間は保たれていると思われます。ただ、帰りは、高速道路の渋滞を避けるためか、結構な車が狭い道を走っていました。

不思議なことに、どこか日本の宿場町のような空間感覚です。

一つ目の村はロッテルダム内ですが、のどかで、道路にアヒルの類の鳥が居眠りしています。自転車が近づいても動じない。たぶん、ぼけーっとしてるだけです。

もう一つは集落といった方が良く、とても小さく300m位でしょう。道沿いに。にもかかわらず、集落内を横切る運河が集落を270mと30m位に隔てており、その両側で行政管轄が異なるんです。270mの方が行政上のロッテルダム市に入るようです。街のなも、「Zweth」と「De Zweth」と異なります。この集落にとって行政管轄など意味がないのでしょう。

あとはひたすらのどかなポルダー、海抜0m以下の土地が延々と広がってます。

ロッテルダムのセントラルまであと少しの所、川の向こう岸にVAN NELLE工場がありました。オランダ建築において見落とせない建築。たしか70年くらい前の建築ですが、今もモダンな雰囲気をぷんぷんと漂わせていました。

今日も自転車が大活躍。今日はロッテルダム港を観覧船からみました。写真もたまってきたし、週末、HPでも更新したいと意気込んでます。時間があれば、ね。
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  1. 2005/09/30(金) 07:50:34|
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