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j-ume blog

建築 + アーバニズムの冒険 - the quest for urbanism + architecture

アゴラ - 議論

Way to study and researchという本のmap studyという章をプレゼンしました。この授業は各プレゼンテーションで、自分の信じる言葉をはっきりと示してそれに対して議論をしようというもの。ギリシャのアゴラでなされていた、初期民主主義の手法です。例えばプログラムとダイアグラムを例にして、プログラムがダイアグラムを包括するか、あるいは逆かという議論。

ちょっとひねくれた見方をすれば重箱の隅をつつくような、アラを探すような議論。
一見、無意味にも感じられる議論ですが、これをプロセスと捉えて、研究、デザインの手法を深く見つめ直すことは重要だと思う。

プレゼンで矢面に立たされる中、何より英語の語彙、微妙なニュアンスが把握しきれず、この手の議論はもう必死。

地図に抽象的なダイアグラムを重ねることが都市デザインの第一歩である。と。いってみました。

それでもパワーポイントのプレゼンテーションは好評でした。周りからの英語がんばれっていう愛も感じました。
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  1. 2005/11/17(木) 09:13:23|
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