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j-ume blog

建築 + アーバニズムの冒険 - the quest for urbanism + architecture

studio - 暖簾を振り切る腕

今のプログラムが新しいプログラムで上手く機能していないと、ここにも書いた気がします。そんなわけのSTUDIO。

1,000戸の住宅をポルダーにつくれというものですが、ポルダーの選択肢が3つ。大中小とあります。
小ポルダーの面積の一割ほどが1000戸の面積にそうとうします。
でも中、大ポルダーにとって1000戸はゴマ粒みたいなものと誰かが主張したところ、じゃ、中ポルダーは10,000戸、大ポルダーは100,000戸と、いとも簡単に変更。

100,000戸って30万人の人口だよ。都市だよ都市。

STUDIOで何をさせたいかというプログラムの組み方がなってないと、みんな文句をブーブーと。

ちなみに僕は中ポルダーを選択していました。3万人の街。北海道の中標津町でさえ2万ですよ。

暖簾に腕押し、糠に釘。に近い状態。にはしたくありません。

与えられたもの以上のものを出そうと。自分はこう考えているということを主張しようと。
与えられたレールに沿う必要はないと。自分のバックグラウンドを生かし切れと。
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  1. 2005/12/01(木) 10:36:27|
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