FC2ブログ

j-ume blog

建築 + アーバニズムの冒険 - the quest for urbanism + architecture

厳しいクリティック - 遊び

オランダでランドスケープの本を書かれている先生のゲスト・クリティック。

言われるコメントは、その線を決めた理由は何?と特に普通ですが、久々の厳しいコメントに漂う緊張感。プロジェクトはこう進まなくっちゃ。

印象的なコメント。もっと遊べ。
与えられた敷地はplaying fieldだと。チェスボードだと。

トレーシングペーパーを広げて、敷地、土地、都市、のシステムを理解しながらの知的遊びです。

システムを理解する事は、保守的な提案に繋がりがちです。それを打破するためにいっぱい遊べ。

その遊びの探求が、建築、都市、デザインの分野の醍醐味であり、この遊びがあるからこそ、プロジェクトを仕上げる徹夜は苦にならない。

遊べや遊べ
スポンサーサイト



  1. 2005/12/09(金) 09:35:13|
  2. 未分類
  3. | コメント:0