j-ume blog

建築 + アーバニズムの冒険 - the quest for urbanism + architecture

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デルフトとロンドンとベネチアと

delftwinter.jpg

そこまで冷え込んでいる気はしませんが、運河は凍りついて氷の上を鳥たちが歩いています。波立つ水とは対称的に氷には鳥と街が反射してその対比が寒さを演出します。

今日は、行ってなかったライデンを散策。街のはずれの植物園にはシーボルトが持ち帰った植物が植えられていたり、日本庭園があったり。そこを回遊するオランダ人。1865plantedとか書いて、日本語で植物名も書かれておりました。

昨日まで、学期の終わりと次の学期に向けてのパーティ続き。僕らのプログラムは学期ごとに4提携大学のどこかを選べるので、一人、すでにバルセロナに旅立ちました。

僕も、明日は荷造りに忙しいでしょう。

で、今日は最後にオランダ満喫と思ったわけです。


実際にはベネチアに6日の飛行機で発ちます。

ベネチアIUAV大学。アート系学科が新設され、ベネチア建築大学から名称変換。といっても、IUAVはベネチア建築大学の略称です。

日本で言うと、イタリアの本とかをたくさん書いてらっしゃる陣内先生、法政だっけ?の留学していた所。イタリアの建築大学では、ローマ、フェラーラと並ぶ名門だそうです。ちなみにフェラーラというと、北大の僕のいた研究室のドクター、Y岸さんがいってたとこ。


31日に、オランダの僕の部屋を他人に貸すため、僕は部屋無し。ということで、ここは思い切って、ロンドンに行くことにしました。

思い立ったが吉日。ロンドン留学中のSS氏にお世話になります。SS氏は僕の知り合いの中で最も...

突然でごめんなさい。

で、オランダ・イギリスといえばtrainspottingでしょってことで。高校生ぶり。映画ではなく原作では最後はアムスに行く。だったような。とにかく見終わった後になぜだかすがすがしい映画です。


遊んでばっかでしょ。って訳ではないです。HPにdesign studioの作品、恥ずかしながらアップしましたよ。厳しいご意見お聞かせ下さい。

さて、
荷造りは嫌いです。
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  1. 2006/01/30(月) 09:19:36|
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