j-ume blog

建築 + アーバニズムの冒険 - the quest for urbanism + architecture

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終 - 始

まずはお知らせ。6月、帰国します。
9日金曜から一週間札幌
16から数日間東京
その後瀬戸の実家です。
27日、成田からヨーロッパへと戻ります。
皆さん、飲みましょう。ご一報下さい。

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ベネチアの四ヶ月もあっという間に。しかし充実した日々を過ごせました。裏で応援してくれている皆さんに感謝しつつ。

やはり、コースには「出来る」人達が集まっています。とりわけ同居人の二人。

レバノン人Sは、今まであってきた全ての人の中で一番わがままで一緒に暮らすのは息が切れましたが、自分の興味にあったこのコースには全力で。プロジェクトも大きな荷物を背負うようにプレッシャーをかけてました。

スペイン人Xは、今まであってきた人の中で群を抜いて要領よく、プレゼンは一番かっこよかった。さらりと鋭く攻めるプレゼンテーションは内容のすごさより、どう伝えるかという表現力。説得力。料理もうまいし。

アーバニズムとアーキテクチャの違いを議論したりして、僕はすでにアーバニズムのマスターを持っている訳ですが、それでも、プロジェクトは彼らのほうがアーバニストでした。そのことに敗北感に似たものを感じつつ、でも、彼らのおかげで僕の自分のプレゼンテーションの手法を見つけたような気がします。僕の静かな表現は、ジャパニーズ・ミニマリズムらしい。なるほどと、僕もその路線で自分のプレゼンを磨くことが出来た気もします。そのプレゼンからいくつか学んでくれたみたいです。

切磋琢磨

オランダとイタリアの経験の比較はもう少し反芻します。

しかし、帰国がこんなに楽しみとは。やっぱり日本人です。
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  1. 2006/05/30(火) 22:03:21|
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