j-ume blog

建築 + アーバニズムの冒険 - the quest for urbanism + architecture

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room hunting - room cleaning

勢い余って二投稿目。

部屋探しにも各国の個性があふれる。オランダは大学の寮の様な場所のため、部屋探しに奔走はしていないのでわからない。


イタリア。とにかく大学の壁という壁にかってに同居人募集の紙を貼りまくる。基本的に一人暮らしの部屋は大学寮のようなごく限られた数しかない。一人で入ったらこの紙を頼るのが基本。僕は同居予定の三人と一緒だったから不動屋さんもまわった。


ルーヴェン。大学がとにかくでかい。街の人口9万弱に対して、3万強の学生。街はキッチントイレバス共同の寮のようなお部屋と、STUDIOと呼ばれる日本の一人暮らしと同じような全てプライベートで生活できるお部屋がある。大規模のものもあれば、家族で使わなくなった部屋を改造したごく小さいものもある。不動産屋さんに行けばだいたい見つかる。留学生は大学のハウジングサービスも有用。もしくは街中ひたすら歩いてガラス窓に貼られた同居人募集の公告を見て電話電話電話。この場合は知らない人と一緒に大きなお家を共有する事になる。

契約のほとんどは一年。半年はほとんど受け入れてくれない。僕は大学のサービスで一個だけSTUDIOのアポイントメントを取れて、それが夕方。それまで、歩いて、電話電話電話。歩いていると、同じように歩いて探す多くの人に遭遇する。
素敵な家がいくつか。
まちなかのブティックの上の小さな家。小さなベランダがかわいらしい。建築家が器用にデザインした風。電話口の相手オランダ語しか話せず。
角に立つ、ツタの絡んだ推定築300年以上の家。とてもこじんまりとしていて、なおかつ威厳がある。二部屋空いてますと張り紙でしたが、もう埋まっていました。

結局アポイントメントを取ったSTUDIOで決定。

ちょっと高いけど、採光ばっちりのトイレ&シャワールームが特徴です。

火曜日の朝に契約。きょうはもう一日中買い物とお掃除でした。

良いところです。ぜひお越し下さい。
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  1. 2006/09/20(水) 07:36:56|
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  3. | コメント:4
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