j-ume blog

建築 + アーバニズムの冒険 - the quest for urbanism + architecture

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大学は街の中、工学部は森の中、建築学部は城の中

leuven.jpg

leuven_castel.jpg

駅を降りて、もう、この街の大きさ以上の何かを感じた。

ほぼ正円のリングの中がLeuvenの街。大学はその中に散らばっています。だいがくと同系列の高校もありとにかく活気がある。デルフトなんかよりもずっと。洋服屋さんもずっとお洒落。オランダなんかよりもずっと。やはり街の大きさ以上に活気があるというのは学生が多い街の特色でしょう。
中心の広場は、これでもかっというくらいのBARのテラスが出ています。

街の中に散らばる大学の多くは文系学部と思われます。工学部は、リングの外。Heverleeという街の名前ですがLenvenの中。森の中に点々とキャンパスと学生寮が点在。特に計画的にメインストリートがあって・・・ということではない。ただ森を壊さないように建物が建っている。

建築学部はこの森の一番主要な建物であった、お城。友人からIt is like a castel.と聞いていたけど、Likeどころか、城です。城そのもの。その隣の水車のついた、おそらくお城の世話人が住んだと思われる建物が僕らのstudio。お城も講義では使うみたい。

写真は市の中心部、市庁舎と、建築学部の城。
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  1. 2006/09/21(木) 06:38:35|
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