j-ume blog

建築 + アーバニズムの冒険 - the quest for urbanism + architecture

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ふらり - Brussel

暇だった。だいたいLeuvenも自転車で走った。ということで首都brusselへ。
電車は週末往復割引で5ユーロ。片道30分ほど。

電車の中で、今日は日曜日だからお店は休みだと気が付く。曜日感覚とか日付感覚はとても鈍い。街をぶらつくことにしよう。

南駅で降りる。

駅前から大きな市が立っている。その市を抜け、市街を歩くと骨董市の広場。しかし、骨董市に縁がある。先週に引き続き。日本の骨董という言葉は高級なイメージだけど、ヨーロッパのはむしろがらくた市。不用品バザーとか中古屋さんという方がよい。ちょっと足りないインテリアとか食器とか雑貨とかをブラブラしながらたまに買う。高級かどうか、銘柄の有無ではなく、気に入るかどうか。

その広場の周辺もそういう店が多いのと、庶民的なレストランとバーとカフェが多い。

斜面を登るとショッピング街方面。公衆エレベーターにのってちょっと歩くとルイーズ広場。当然お店は閉まってます。

地下鉄に乗って中心へ。あるいて北駅へ向かう。

北駅周辺は鉄道と平行に、娼婦街。それと平行して、イスラム街のような雰囲気の通り。イスラム街は異様に賑わっている。そういえばニュースでラマダーンに入ったと言っていた気がする。今宵の宴の買い出しかな。

お店に入った途端漂う食品の匂い、特にスパイスの匂い。何の匂いだろう。鼻あたりはちょっと息を通しにくいようで、後味はとても爽やか。アラジンのランプほどではないにしろあまりお目にかからないカタチの水差し。

イスラムの国は体験したことがないなとお店の中で感じ、まだ見たことのないイスラムの国へと行きたいと思うのでした。次の長いお休みはイスラムということで。

安かったのでエスプレッソメーカーを買いました。これでましなコーヒーが飲める。
アラブの言葉と中国語の入った「王子眉茶」というお茶もかいました。怪しげなお茶も飲める。
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  1. 2006/09/25(月) 06:34:33|
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