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j-ume blog

建築 + アーバニズムの冒険 - the quest for urbanism + architecture

助走、疾走 - studio review 1

STUDIOの先生はルーヴェンの教授二人が担当ですが、実際に進めるのは現在ニューヨーク、プリンストンで研究継続中のベルギー人の女の先生。二週間に一回ほどやってくる。

とにかく事細かなSTUDIOスケジュールと大量の読むべき資料の山。個人個人がWEBLOGを作らされて、そこにプレゼンの度にデータをのっけてけとか、なんだか色々細かい。今日が初顔合わせでしたが、今日まで、ニューヨークからしょっちゅうメールがくる。やはりオランダと同じく管理主義というか何というか。最初の一週間でも結構ピリピリ作業しました。プレゼンは至って平穏でしたが。

マスター二年目は、イタリアのような自由奔放な感じが良いと思う。自分の殻の中のデザインから自分で出なければ行けないが、その分からの外は自由に自分の力を広げられる。固まったステップを示されても、新しい表現とかデザインに入っていけるような環境であれば良いんだけど。

今回はグループ。次回から個人。

個人でテンションを保つのが最も大事。助走も大事ですが、最初からトップギアに入れるのも必要。

冷静な視野は常に。
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  1. 2006/10/04(水) 08:12:01|
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