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j-ume blog

建築 + アーバニズムの冒険 - the quest for urbanism + architecture

とあるオランダで

ベルギーの電車は遅れがちだ。メッヘレンについたときにオランダに向かう電車はもういない。

とあるオランダのオフィス、夕方。

有能な秘書が出迎える。秘書をみればその全体の質をだいたい理解できる。ルーヴェンのアーバニズム系マスターの秘書も然り。北大の研究室も然り。


オフィスワーカーは皆、誇らしげである。他の全てを卑下しているかのようにすら感じる。

黒ずくめの女性と話す。石、あるいは氷のようだ。曇りのない緑色の目は極めて鋭い。女性の目がこうまで鋭いと、こちらはたじろぐしかないらしい。

僕の目は曇っている。

幸い、帰路、電車は一分たりとも遅れなかった。
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  1. 2006/10/24(火) 09:25:40|
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