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j-ume blog

建築 + アーバニズムの冒険 - the quest for urbanism + architecture

疑問 - skype session

日曜午前にSTUDIOの先生とSKYPEチャットで議論。模型も用意せねばいけない。先生はニューヨークとを行き来しているとはいえ、いろいろありえない。

チャットと日曜というのが疑問、だが、それは良いとしても。

月曜火曜に時間割でセットされたSTUDIOで集中して議論して、残りは自由に進めるのが普通だと思う。なんだかメールなりチャットなりで毎日のようにこれしなさいと指示が来る。

チリ人のたとえ。子供の教育で全て教えちゃいけない。子供自らが発見して独創するように教育してあげないと。今のSTUDIOは全て教えられているような感覚だよと。

次に次に進ませられる分、最終成果品は良いものになるだろう。それゆえか、先生は自分の進め方にある種、確信を持っている風だ。頂けるコメントも鋭いし、その意味では満足できるのでSTUDIOの進め方は変わらない。

ただ、先生の進め方の中で、自分のプロジェクトが、自分の設定した課題を解いているか。新しいデザイン要素を含んでいるか。解くべき都市の問題になんらかの提言をできているか。そんなことを考えるには、かなりのエネルギーを要する。

普段はストレスなんて感じないのに。
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  1. 2006/11/04(土) 09:02:44|
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