FC2ブログ

j-ume blog

建築 + アーバニズムの冒険 - the quest for urbanism + architecture

case study - study, study, and study

課題でcase studyばかりしている。今までに二つをこなした。今後は、
・Olympic Site / FOA and others / london
・Euralille / OMA / Lille
・自国の事例。さしあたってドラフト。
をしなくちゃいけない。

ユーラリールのプレゼンが三週間も早まって、三つの提出がほぼ同じ日になっちゃったため、今週末も働き漬け。一週間以上余裕はあるんだけど、何しろ日々の授業もSTUDIOも忙しい。


最終課題の自国事例が手惑いそう。

というのも、情報が入手困難。STUDIOとリンクするように跡地再開発で汐留かな?と考えているが、後輩君に雑誌のスキャンをお願いして送ってもらったけど、新建築など日本のメディアは建築にしか注目していない。ジャン・ヌーベル、シーザー・ペリ、タダオ・アンドー、ケンゴ・クマなんてどうでもよくて、アーバンデザインをしっかりと紹介して欲しい。

一年前までの状況しか知らないが、お洒落系の雑誌が氾濫しているけど、本質を掴もうとしている雑誌は衰退している。日本のアーバニズムの抱える問題の一端を示しているのが雑誌だなあ。

日本では東京の大開発は批判的に見る目が多かったけど、こちらではそんな事はなく、先進的プロジェクトとして捉えられている。常に自国の長所は他国によって発見されるのかもしれない。


とかとか。とにかく、良いプロジェクト知っている人、紹介してください。


リールは夏のインターンの所長さんが仕切ってたこともあって、雑誌に紹介されたスケッチとか見ていると、彼の色がしっかりと出ている。このプレゼンの日が急に三週間も早まらなければ、彼に連絡とって・・・としっかりやろうとおもったんだけど。そんな暇はなさそう。夏のブログにも書いたけど興味を引くプロジェクトです。


図書館の雑誌のバックンバーの地下室。1980年から揃ってるらしい。北大建築の図書館は50年くらい前まであったような気がする。宝の宝庫だ。もっと活用しましょう。

図書館でスキャンしていると順番待ちの女の子に「建築学科?」と聞かれた。彼女は建築学部の二年生さん。僕がマスターだよと言うと「ワォ!!リスペクト!」だって。確かに学部生さんから見る修士はそうとう高いところにいる。本当は大して変わらないのに。


しかし、本ばっかひらいているのはもういい。足運ばなくっちゃ。ちょっとストレスたまり気味です。
スポンサーサイト



  1. 2006/11/19(日) 08:30:32|
  2. 未分類
  3. | コメント:0