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j-ume blog

建築 + アーバニズムの冒険 - the quest for urbanism + architecture

ピラネージ空間 - 巨大な隙間

ユーラリールでコールハース氏はピラネージ空間としてインフラストラクチャの交差する立体的空間に新しい価値を見出そうとした。

ピラネージはイタリアの版画家。かれの世界観と重ねられた空間は面白い。

汐留なんかに見る立体的に構成されたオープンスペースはリールの比にならないほど強烈な空間だと思う。地下のオープンスペースはインフラの下にいながら圧迫感を感じないし、そういう意味では新しい空間の創出に成功している。

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  1. 2006/11/24(金) 06:19:16|
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