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j-ume blog

建築 + アーバニズムの冒険 - the quest for urbanism + architecture

余談 - 反省もしくは現実

先日の事、ブリュッセル。
ふと後ろに気配を感じると、かばん、子供二人組にまさに開けられたところでした。幸い、開けられた瞬間に気が付いたので何もとられませんでしたが。
その直後、私服警官に声をかけられました。身分証明書と手錠を見せられましたが、すぐに信じる訳もなく、なんだか来るときには立て続けに来るものだと最大限に疑いました。が、本物でした。
大都市と観光地という条件が揃うと、もう危険です。初めての一人旅は何階か危険を感じましたが、それ以降はすっかり慣れていまいた。慣れている場合ではないですね。
EUの拡大で東欧系から職をもとめる人が増加。彼らはお金持ちではないので、結果、大都市にはこのような危険が増加する。という指摘もあるとか。


さてさて、現実に戻る前に、このセメスターのデザインプロジェクトを見直して。

なんとも、やりきれない。反省点が多いなと気が付くのでした。
敷地があたえられただけで、そこをデザインしただけで、何も提案してないのではないかと。真面目に敷地を読み込んでデザインはしても、結果的に何も新しいデザインが生み出せていないのではないかと。プレゼンのデザインもあまり納得いかないし、流れもはっきりしていない。言いたいことがぼやけている。ずっとストレスを感じながら過ごしていたセメスター。忙しさよりも、要はぐっと来るアイデアが浮かばなかった事によるのだろう。


まあまあ、ということで、
ホームページ、久々の更新です。
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  1. 2007/01/11(木) 06:41:22|
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