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j-ume blog

建築 + アーバニズムの冒険 - the quest for urbanism + architecture

Paris - ラーメン

パリ。

高級ブティック街に駅前食堂みたいなラーメン屋がある。
ひどく唾液腺は刺激され、さらに歩くこと数分。
もう一つラーメン屋を発見。
ラーメンなんて大きな都市に来ないと食べれないなんて思いが頭をよぎる。
入る。
中国人店員が迎える。
ひどく無愛想というか、たぶん中国語の話し方をそのまま日本語にした感じ。
チャーシュー麺
少なくともチャーシューはおいしかった。
お勘定のとき、少なくとも店主は日本人でほっとした。

と、
農水省が海外日本食レストランの評価制度導入を検討しているとか。
是非。

ヘルシーというイメージ先行で日本食ブームのなか、
ヨーロッパ諸国を旅していて、小さな街にも日本食レストランがあるのは驚いてしまう。
中国人が中華ではなく日本食レストランをしたりする。たぶんそっちのほうが儲かるから。
現地人が日本食レストランをしてるのは納得するのだが、
中国人経営の日本食はうさんくさいのが多い。
ウェイターさんがアジア人っぽい顔だからってことで中国人ってのもどうかと思う。パリ人だろうが、アフリカ人だろうが何人でも良い。

一方で日本料理をアレンジしている外国人シェフのお店はどうするっていう批判があるらしいが、そんなのは些細な話。
カリフォルニア巻なんかはもう立派にその価値が認められている。
日本人には発想しきれない新しいアイデア。
そういうのもたくさんあるだろうから。

だいたいレストランの質は店構えで分かるものです。


パリ

以前行き逃した、ジャンヌーヴェルの新しい美術館行ってきました。HPにて写真あります。地上のお庭は、ヨーロッパの伝統でもなく、日本の伝統でもない。新しいお庭を作っています。ピロティになった建築は、たぶんお庭を強調すること。アクリルで出来た照明が怪しげに青く光る夜に、ピロティが映えます。
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  1. 2007/01/12(金) 05:54:06|
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