FC2ブログ

j-ume blog

建築 + アーバニズムの冒険 - the quest for urbanism + architecture

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

選挙 - grobalism, localism

まちづくりを勉強してから、特に修論で市長に関する深い洞察まで加えて以来、地方自治体の首長選挙には関心が強くなった。

海外に来てから、日本の、世界の政治に対する関心も強くなった。

と言っても、オランダとかベルギーとかの状況は全然知らないのですが。


愛知県知事選挙があった。結局現職の三選目らしい。空港と万博を成功させた知事さんを評価したのかな?その付け目で多額の借金があるので、財政再建が優先でソフト政策を充実させるとか。彼の実績的には情報公開を押し進めたりと、まあ、評価は出来そう。自民系なので何とも言えませんが。

対抗馬は改革派らしい、風貌がコイズミに似た方。政策面ではどちらも似たり寄ったりの気がしました。改革に期待したい気もしましたが

どちらも道州制もふくめた地方分権を推進しようと。愛知県は力強い地方都市なので、もしも本気で取り組んだらインパクトは大きいのかもしれません。

ただ、選挙戦で、中央の機械発言を選挙に利用しようとしている民主党には、何だかなあと。本末転倒のような気がしなくもない。


日本の持つ独特の中央と地方の関係はなかなか改革するに難しい気もする。


アメリカ大統領選挙も一年先に向けてちょっとづつ進んでいるみたい。すくなくともブッシュはないから、この動向も気になるかな。

こちらも、アメリカと日本の不思議な関係を改革するにはそうとう難しい。
スポンサーサイト
  1. 2007/02/05(月) 21:25:00|
  2. 未分類
  3. | コメント:0
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。