j-ume blog

建築 + アーバニズムの冒険 - the quest for urbanism + architecture

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帰路 - パラディオ

conegliano_convent.jpg

lotonda.jpg

いくつかの事情と共に、後半のランドスケープ系のデザインワークショップには参加せずに、飛行機の予定をかえてオランダへ戻ってきました。

前半のTHESIS Workshopはわりとやられ気味で、ストラクチャを練り直さないといけないので、今後の課題は山積み。

ただし、会場の修道院は、とても心地よくリノベートされていて、学会とかが滞りなくできる施設。ごはんもおいしい。

会場のまちはConeglianoというVeneto州の小さな街で、発砲のワイン、プロセッコの発祥の街とかで、安くおいしいプロセッコが頂けます。

まちは帯状にこじんまりと。中心の広場はそれに面する一つのカフェに街中の若者が集まっていてとても活気がある。

丘の上にお城があって、そこのカフェテラスは極めて心地よい。

やはりイタリアの発する空気はどこかなつかしさをただよわせて、到着した日には思わずヴェネチアへ。電車でラグーナを渡って、駅からまちに出る興奮は変わらず、なぜだか、帰ってきたような、不思議な感覚。

今日の飛行機は夜だったので、行っていなかったVicenzaへ。勿論パラディオ。ロトンダ。

なだらかな丘の上のヴィラ。外観を見るのみですが、対称の建築はきれいに均整のとれたプロポーションで、力強い。

休日のため帰りのバスが二時間待ちで、駅までの2kmをあるき、疲れ切ったので、街の中心には行かずにバーでぐったりとしていました。

また来なきゃと。街の中心にもパラディオはじめ、素晴らしい街並みが広がっているはず。

帰りの飛行機、この季節は晴れている日が多く、オランダの夜景はほどよく整理された光で、とてもきれいでした。
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  1. 2007/04/30(月) 08:43:20|
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