j-ume blog

建築 + アーバニズムの冒険 - the quest for urbanism + architecture

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北京の住宅 - ファイナル

今週から来週にかけてインターナショナル・マスターの最後のプレゼンをしています。

大学に行く用事があって、プレゼンのお部屋を覗いてみたら、中国人さんと日本人さんのプレゼンでした。彼女らのプレゼン、来週だと思っていたから偶然だったんだけど。

北京の住宅で、中国人さんのプレゼンは上手だった。

歴史的な住宅地区のプロジェクトで、建築のブロックのタイポロジーは、周辺の伝統的家屋と比べると、あまりに違いすぎていて違和感を感じたのだけれど。プレゼンの絵の一つ一つもスケッチアップとかであまりかっこよくはないんだけど。

スケッチアップから作ったムービーが良くできていて、既存の住宅の空間の特徴を上手く読み替えていて、新しい空間を作っていました。スケッチアップだからかっこよくはないんだけれど、空間の質、細かな空間の連続と住宅のコンセプトを、それだけで伝えていました。たぶん建設されても上手く機能するような気がしました。

日本人さんのはちょっと苦い結末。

模型とか図面で見る分にはとてもきれな建築になんだけど、コートヤードのスケール感の変化とその空間移動はきっと面白いはずなんだけど、始まる前にトラブルもあって上手くプレゼンしきれずに、苦い後味。残念。

おわりはおわり。お疲れ様でした。

建築はかっこよいので、ポートフォリオには映えると思うのだけれど、人前のプレゼンで決まった時間で伝えきるのは難しいなと。


しかし、もう二年たって卒業するなんて信じがたい。僕は九月まであるのだけど、ちょっと焦ってきた。
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  1. 2007/06/30(土) 05:45:45|
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