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j-ume blog

建築 + アーバニズムの冒険 - the quest for urbanism + architecture

駱駝のいる風景 - 発電フィットネス

sustinable-cycle.jpg

メンターのLuisaにあって、やっぱり遅れ気味のTHESISの課題が見えてきた。DESIGN THESISはデザインの妥当性をめぐる議論構築。先進的な答えと適切なアプローチが見つからない。


キャンパスにて。

鼓笛の音楽は甲子園を思わせ、人だかりに群がると、駱駝がいた。

5頭の駱駝はうつろな表情で、人だかりも気にせず、駱駝飼いに引っ張られている。

駱駝はつぶらな瞳で、泡を吹きながら、それを風に乗せながら教授を二つの瘤の間に乗せる。


サマーフェスティバルとか、そういうイベントっぽい。

サスティナブルなイベントで、集団が自転車型フィットネスマシーン発電機付きを必死にこぐ。

彼らがこぐのをやめたとき、会場の音楽は止む。彼らが必死にペダルを回転させたとき、会場はダンス系のリズムに満ちる。


暑くなってきた。
ビールがうまい。
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  1. 2007/06/08(金) 23:08:33|
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