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j-ume blog

建築 + アーバニズムの冒険 - the quest for urbanism + architecture

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吉報 - コピーについて一考

コンペ、買ちました。

今日は事務所には行かない日なので、
昼過ぎに電話を入れて聞きました。

いつからかは分かりませんが、
大学拡張計画の最初の建物の建設は決定しているので
そのうち仕事が事務所に入ってくるのでしょう。

ーーーーー
今日はしたの学年の最終プレゼンだったので見に行きました。
ハーグの小さな工業エリアの戦略。
そこに可能と考えられるプロジェクトという緩い設定のため
建築上がりの学生のプロジェクトは建築に偏りがちでした。
(といっても一組のプレゼンしか見てませんが)
建築とアーバニズムに境界を探そうとするのはばかげていますが、アーバニズムの葛藤。

バルセロナの先生が同僚のラファエル・モネオの言葉を出して、
「優れたプロジェクトの99%はコピーだ。ただし、インテリジェントなやり方で」
とのこと。

技は師匠から盗むように
茶室が写しを繰り返してその空間を発展させたように
日本が西洋を取り込んで独自に発展させたように

建築系学生も
雑誌からかっこいい建築を参考にして
かっこいいパースを真似て
かっこいいプレゼンを模索します。
きっとその中から自分らしい独自の表現を見つけるはず。

インテリジェントなやり方で。
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  1. 2007/06/23(土) 08:00:05|
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