j-ume blog

建築 + アーバニズムの冒険 - the quest for urbanism + architecture

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オランダ写真美術館 - B級カンフーナイト

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数ヶ月前に移転オープンしたフォトミュージアムへ。ロッテルダム川向こうの旧工業エリア再開発地区のKop Van Zuid地区の旧港湾施設のリノベーション。力強いコンクリートの柱が印象的な空間ですが展示の仕方でそれがあまり感じられない。ちょっと残念な空間。展示もあまり自分の琴線に触れなかったのも要因なのかも。

まだ周辺もきれいには整備されきっておらず、シンプルなはずのコンクリートのファサードもあまり主張してこない。全体的に地味な印象がぬぐえない。

むかし行ったアムステルダムのフォトミュージアムは狭いながらもとても好印象だったんだけど。

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よるはインターン先でお世話になった所員さんの誕生会。彼は映画好きで、ことしはB旧カンフーフィルム祭。タランティーノ並みにB級映画を解説しつつ。

最初にBruce LeeのEnter the Dragon(燃えよドラゴン)。やはりブリース・リーはかっこよい。名作です。観客共々アチョーーータァーーと叫びつつ。子供の頃の北斗の拳ごっこみたいだ。

次に見たのが超超B級映画、Bruce Liというそっくりさんの出ているReturn of the Tiger。全部は見なかったのだけれど、これはすごい。まず映画は、お金持ちが豪邸にてトップレスのねえちゃんとテニスをしているところから始まります。プールでも全裸のねえちゃんが泳ぐし、そのごのフィルムの至る所で女優は脱ぐ脱ぐ、不必要に裸のシーンとラブシーンが長い、また、猛烈に吠えている番犬はサウンドエフェクトで実際の映像はおとなしく座ってます。カンフーフィルムです。かなりお薦めです。

次にShogun Assassin。カンフーではなくサムライだよと行ってパッケージを見ると、子連れ狼。ハリウッドの監督が日本の子連れ狼を編集して上映した映画らしい。キルビルよろしく首が切られ噴水のように血が噴き出す。これもシーンだけ。

次に酔拳。ヨーロッパ人にはお馴染みではないらしい。これも酔っぱらった戦闘しーんだけ。

最後は観客のリクエストでBruce LeeのWay of the Dragon(ドラゴンへの道)を全部。最後の格闘シーンはホストの所員さん曰くカンフー映画のBest fightだとか。

いやいやブルース・リーはかっこよかったです。
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  1. 2007/09/30(日) 22:38:51|
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