j-ume blog

建築 + アーバニズムの冒険 - the quest for urbanism + architecture

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卒計選抜 - ジュリー

北大の卒業設計の選抜レビューにゲストクリティックとして呼んで頂きました。同期のU,Kも一緒に、恐縮ですが貴重な機会です。
卒業を決める全員のプレゼンの後、二週間たった時点でのレビュー。僕らの頃にはなかった企画で、それと比べるとプロジェクトの模型、プレゼンは洗練されていてとても刺激的な時間でした。

海外の経験と比べると、模型やプロジェクトの質は劣る事はないけれど、効率的なプレゼンは、日本人の苦手とするところのようだ。

ストーリーの付け方、インパクトへの意識、インパクトへの導き方。そのための絵の作り方。真面目に平均的に思考経路をプレゼンするのではなく、伝えたい事を伝えるためのプレゼン。
もっともパワーポイントを使えばもうちょっと効率的になる気もしますが。

プロジェクトに見え隠れする勿体なさ、自己満足的に自分ならこうするという勝手な考えに基づいた、隠された魅力を引き出せなかったと思う、残念な気持ちも勿論多く感じつつ、作品の勢いには圧倒されるのでした。

プロジェクト個々の感想諸々は余裕があれば書くとします。
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  1. 2008/02/22(金) 15:32:24|
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