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j-ume blog

建築 + アーバニズムの冒険 - the quest for urbanism + architecture

桜 - 待ち

実家のテラスから見える公園の桜、八分咲きといったところか?
春休みの子供たちの遊び声が響いている。親御さんの小さな宴会も見える。

子供の頃からやっているのかやっていないのか分からなかった陶器工場が解体されている。
トンネル窯の煉瓦が露わになっている。

いくつかの陶器工場がなくなって、結構な面積の森がなくなって住宅地になった。
一度途絶えた子供たちの声はそのおかげで戻ってきた。

JRの広告に有ったと思うんだけど、桜の開花と満開がニュースになって、
人々もそれを心待ちにしている国なんて、世界中見回してもそうはない。

実家の小さな、ちょっと荒れた庭に咲く花に寄せられてか、鶯の鳴き声がしている。
森がなくなっても鶯がまだやってくるのはちょっと嬉しい。

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先週までに来るはずだったロンドンからのお返事は結局来なかった。
ロンドンのためにベルギーの事務所の返事を保留しているだけに、早く返事が来て欲しい。

月曜には電話してみようと思う。
ここに来て、また、待ち、はなかなか辛い。

桜の満開はたぶん明日の日曜日だろうと思う。
それまでには結果が分かっていればと内心思っていたんだけど。
  1. 2008/03/29(土) 08:21:48|
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