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j-ume blog

建築 + アーバニズムの冒険 - the quest for urbanism + architecture

london zoo - SS氏との再会

ロンドンで一番見たかったといっても過言ではない建築、ペンギンプールを見に、ロンドン動物園へ。
入場料は3500円。いちおう寄付も含んでるらしいが高い。高い。
動物園自体には満足したからよしとしよう。

ところが、ペンギンプール、使用されていない。
新しいペンギンプールができて、そちらにペンギンさんたちはいらっしゃる。
古いのは建築的価値から壊されてはいないのだが、
何とももったいない。

残念。

動物園はでも楽しめます。

猿が充実。熱帯雨林猿館では、建物の中に入ると猿と同じ空間に。小さな見た事もないいろんな種類の猿が元気いっぱい。ナマケモノも怠けていて良い。

動物一頭あたりの敷地が広い。動物は満足だろうが、動物を見つけるのが以外に大変だったりする。例によって、トラとかライオンは寝てるし。

昆虫館がキモイ。insectsでなくてbags。ゴキブリやらムカデやらワームやら、そういう類。

爬虫類館。小さめのガラスのケージだけど、結構自然が再現してあって、半分くらいの爬虫類は見つけられない。見つけたとしても木の上で居眠りする蛇、土の隙間で動かぬ蛙。マニアックな館だ。

ただし、陸ガメの一種は交尾中で激しく動いていた。カメもいつもノロいわけではないらしい。

ゴリラ山を工事中。他のサルも同居するのか、旭山動物園を意識したと思われる空中アクリルトンネルも作っていました。

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さて、その後、北大で同期で、その後ロンドンでアートを勉強していたSS氏の作品を見に行く。地下鉄の駅に若手アーティストの作品を写真に取ったポスターが貼られていて、Baker Street駅にて、SS氏のドローイングが見られる。駅を探し回って発見。しばし佇んでみてみた。

作風は相変わらずで力強い。あるいは変態的。

こんな混雑するロンドンの駅に張られているなんて。ドローイングを写真に撮ったポスターにもかかわらず、それから刺激を多くいただきました。

当の本人SS氏も先日会ったのですが、相変わらず元気にしてました。
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  1. 2008/03/14(金) 23:51:48|
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