j-ume blog

建築 + アーバニズムの冒険 - the quest for urbanism + architecture

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光の薬師寺 - 刺激の友人

東京へ。

NHKで東京国立博物館の展示デザイナーをみて、現在開催中の薬師寺展に行ってみた。薬師寺にいらっしゃる国宝の菩薩様が二体展示されているのがメイン。ちなみに薬師寺のお堂の中では正面からしか見られないのが、横からも後ろからも、ちょっと高い視点からもじっくりと鑑賞できる。

NHKでは、照明のあてかた如何で展示品がいかに引き立って見られるのか、という事を番組にしていた。もちろん照明の力もある事は間違いないのだが、仏像自体に見とれておりました。

大勢の見物人にまじって、ちょっと高い視点から見てみて気がついたのは、仏像は高い視点から見ると言うよりは、下から見上げるようにできているなと。穏やかな表情は足下の民衆を見下ろしておりました。また、肉感のある体のラインが、仏像のまわりを一周する事でより際だって感じられました。


東京ではまた、オランダに来ていた日本人君と飲み、また、北大の研究室の同期と飲み。日本の現状をたっぷりと吸収しつつ、刺激を頂いてきました。

僕がヨーロッパに就職してからは、むしろじっくりと自分ができる事を見据えなくてはと心に刻んで。
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  1. 2008/04/24(木) 09:23:28|
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