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建築 + アーバニズムの冒険 - the quest for urbanism + architecture

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映画渇望 - ノルウェイの森

「ノルウェイの森」が、フランス在住のベトナム人監督、トラン・アン・ユンによって映画化されるという。

「ノルウェイの森」と言えば、高校一年生の時に友人が薦めてくれて、通学の電車の中で呼んだ記憶が蘇る。通学の電車の中は貴重な読書の時間だった。電車の中の15才の僕は、フェラチオなどの性的描写にどきどきしたものだ。

村上春樹と言えば、ヨーロッパでも人気で、割と多くの友人から、「ノルウェイの森」「海辺のカフカ」「羊をめぐる冒険」が好きだよ、とよく言われる。意外にもベストセラーのノルウェイの森が映画化されていないのは、村上春樹の目が光っているからと思われる。

トラン・アン・ユン監督は、「青いパパイヤの香り」でカンヌの新人賞を取っている。これは見た。ベトナムのきれいな画が印象的だった。その後、「シクロ」「夏至」と、気になる作品を撮っている。これらも非常に見たい映画。

「世界の中心で愛を叫ぶ」のように日本の商業映画ではなくて、ベトナム人のフランスの監督が、日本を舞台に、日本の俳優で撮る「ノルウェイの森」が非常に気になる。どのように脚色して、どんなキャスティングをするのかも非常に気になる。
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  1. 2008/07/31(木) 22:51:03|
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