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j-ume blog

建築 + アーバニズムの冒険 - the quest for urbanism + architecture

師 -

師匠であるK先生のもとへ。

僕のどこかにあるまだ不確かな部分をすぐにくみ取られたのか、ちょうど、心臓と大動脈の付け根あたりをそっと押されただけで、ふらりとバランスを崩して、やっと見つけかけた細い橋から落下する。


母校の研究室のあるあの部屋は相変わらず、一瞬にして空気を張りつめさせる。
僕らが戦い続けた場所でまた。
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  1. 2008/12/05(金) 07:08:50|
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