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j-ume blog

建築 + アーバニズムの冒険 - the quest for urbanism + architecture

field visiting - living in forest

ここ数日は、暑い中、とにかく敷地を歩き回っています。

それなりの中流階級クラスのエリアでは好奇の目を向けられ、話しかけてきますが、低収入の人の暮らすエリアは、好奇というよりも、懐疑、開発によって彼らの生活を損なうことがうすうす感じ取られて、ホワイトカラーの僕らへは、あまり歓迎されない視線を感じます。距離を置いて近づいてこないことが多い。子供たちは無邪気で別ですが。

そんなどのクラスの人々でも、コロンボ郊外の人々は、村、に住んでいます。前にも書いたかもしれませんが、森の中に住むことを維持して、都市域はだらだらと拡大しています。航空写真は森のようで、実際に訪れても森に家がばらばらあります。ゆるいデンシティ。その中を走る道の交差点に商店が集中し、幹線道路の交差点が街になります。バスが網の目のようにコロンボと郊外を結ぶ。その森の中での暮らしは実はとても豊かなものだと思えてきます。損なってはいけないようなコロンボ郊外の暮らし方の価値観があります。
まるで日本でもありがちな田舎に来たような空間で、鶏が走り回り、アイスクリームの移動販売がやってきて近所の人が集まってきます。歩き回っているとオオトカゲなどの動物に出くわすことも多いですね。
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  1. 2009/09/10(木) 03:24:38|
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