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j-ume blog

建築 + アーバニズムの冒険 - the quest for urbanism + architecture

コロンボ休日 - ホテルライフ二ヶ月

久々のコロンボ休日。プランナーではなくて総務関係の上司であるI氏と行動を共にすることが多い。I氏は53には見えないくらい若く、よい意味でスティッキーだ。ホテル併設のアイリッシュバーで飲んだり、中華料理屋でなかなか日本を思い出すような食べ方をしたりする。ちなみに中華の前菜であるガーリック・キューカンバーがお気に入りだ。なお、相当量のニンニクのため、ホテルに戻ると自分でも気になるほどの口臭が発生している。

I氏と飲みながらクリケットを観察すること5試合くらい。だんだんとルールが分かってきた。なお、クリケット、伝統的なルールに従うと試合は五日間くらいかかる。国際ルールでは一日。短縮版ルールで3時間くらいと、なんともいえない長さだ。試合中はティータイムやらランチタイムがあるらしい。イギリスが影響を与えた国々で盛んだ。

I氏はいつの間にかお抱えトゥクトゥクドライバーを発見しており、彼はわがままを聞いてくれる。ちょっと高いかもしれんが、安心料。

今日は、日本語がチョー堪能なアメリカ人とランチ。コロンボで一番おしゃれなギャラリーカフェで昼から飲んで食べる。アメリカ人は「弊社」はとかいう日本語も知っているし、たわいもない話題では、「なんだよ、のまないのかよー」とか「インドは野良牛がいるんだぜ」とか、違和感にこちらが思わずニヤニヤしてしまうような日本語を連発する。


コロンボ生活ももう二ヶ月たつ。あっという間だったが、充実していた分しっかりとした重たい二ヶ月だ。ぜんぜん顔を覚えてくれなかった朝食のときに部屋番号を聞きに来るおっちゃんも今日は部屋番号を覚えていてくれたし、フロントの兄ちゃんとか、お部屋を掃除してくれる兄ちゃんとか、顔を覚えて、優雅にサリー着たお姉さんとは雑談するようになった。いろいろと不都合も発生したホテルだが、やっぱり顔なじみになると心地いい。そんなホテル生活も後二日の予定。
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  1. 2009/09/14(月) 00:14:47|
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