j-ume blog

建築 + アーバニズムの冒険 - the quest for urbanism + architecture

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イギリス人日本旅行記 - 旅へ...

オランダで働いていた頃のイギリス人の同僚が一ヶ月間の日本旅行を終えて、僕にメッセージをくれた。
出発前に、いろいろとお奨めの旅行先とかを教えてあげていたので、その報告。

ものすごく長いメールだったけれど、なんのストレスも感じずに一気に読んで、そして、僕までも、とてもすがすがしく、気持ちよく、うれしくなった。

東京、北海道、金沢、木曽谷、京都、瀬戸内、横浜、と日本の文化、自然、食事、建築、とにかく一ヶ月でできるほとんどの体験をしつつ、ゆっくりもしている。
東京の都会的喧騒とそこに存在する数え切れない生活、北海道、旭岳の紅葉と露天風呂とハイキング、金沢の伝統的兼六園と近代的美術館、木曽谷の街道宿場町、京都のお寺と庭と建築、瀬戸内のアートフェスティバル、やっぱり建築系なので、道中の現代建築から伝統建築まで。スシだけではない、日本食の奥深さにもはまったとか。たしかに秋は、食べ物が一番美味しい。

とにかく、素晴らしい伝統とそれに基づく現在の日本と、いろいろな地域ごとの違いを感じたんだと思う。人々もみんな優しく、とにかく日本が気に入ったらしい。


たまに、ガイジンが日本旅行に行くときに、いつもお奨めを教えながら、英語が通じない日本が不安になって心配するんだけど、日本に行ったことのあるガイジンと話すとそれは杞憂だといつも思わせてくれる。見知らぬガイジンに対して人々はだいたい優しい。

日本に限らず、僕が尋ねた多くの海外の土地で、言葉は通じなくても、その土地の優しさはいつも印象に残っている。

旅行って素晴らしい、と本当に思った。違った文化に触れることはやっぱり新鮮で素晴らしい。

とにかく旅にでたくなった。

次はイギリスのお奨めの場所を聞かなくっちゃ。

そして、なにより、日本が恋しくなった。
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  1. 2010/10/29(金) 03:44:40|
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