j-ume blog

建築 + アーバニズムの冒険 - the quest for urbanism + architecture

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スリランカ建築展 - タコヤキナイト

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今週末、スリランカ建築協会のエキシビジョンがありました。主に、建築資材、設備、などの展示ブースと、設計事務所のパネル展示、会場の外には、学生のブース。

スリランカ、美術館などの公共建築や、おおきな商業ビルなど、大きめの建築を建てるチャンスはないのでそういったものは全然かっこよくないのですが、小さなスケールの住宅、カフェ、リゾートホテルなどは極めて上質な建築が展開されております。特に、(何度も書いていますが)トロピカルな気候ゆえの開放性には感心させられます。スリランカ、発展途上国となめてはいられません。建築センスは派手さばかりおっかけている中国よりも、ヒューマンスケールで堅実でいいと思います。

展示もなかなか頑張っている。写真の部分的に写真、部分的に木の板にドローイングとかかっこいいじゃない。その環境を限定した主婦で表現しているから行きたくなるじゃない。

学生ブースもなかなか良かったよ。やっぱり世界の建築学生たちはアクティブで良い。そして、20くらいの男女ども、無駄にかっこつけているあたりも良い。懐かしい空気。

良い展覧会でした。

ところで、同時刻、クリケットのワールドカップ、パキスタンとスリランカの試合が行われており、会場片隅に置かれたテレビでの中継前にはものすごい人だかりでした。


夜は、久々にタコヤキナイト。たこ焼きやさん、ありがとう。
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  1. 2011/02/28(月) 05:01:44|
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