j-ume blog

建築 + アーバニズムの冒険 - the quest for urbanism + architecture

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Google Earth as a Planning Tool - 無コネクション

昔、音楽は、ファイル共有ソフトにて入手していましたが、会社のパソコンになってからはそんなものは使えません。で、すっかり音楽を買うことから遠ざかっていたわけですが、久々に、iTuneで音楽を購入。Songs for Japan。賛同するアーティストとレコード会社の曲を集めただけのコンピレーションですが、売り上げは寄付されます。

昨日は、スリランカ大統領主催の日本お祈りの会が開かれました。日本人は普段、絶対に入ることのできない大統領官邸にての会に参加できたそうですが、仕事忙しく、参加は見送り。ただ、夕食は友人、男三人で、最近できたっぽい、中華の火鍋屋さんに行ったところ、かわいい中国人に、三人、大興奮。

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コロンボ郊外の住宅地は、自然発生的にできてきた、だらだらの低密一軒家地区が広がっています。拡散しているかげで、細ーい道は網の目のように張り巡らされている、様な気がしますが、そのほとんどは行き止まり。

主要な街道は世界中共通なところがあり、大きな街を結び、もうすこしローカルなスケールでも、ちいさな町と町を結ぶ道があります。そんな大小の街道から、行き止まりの道がのびる。下手すると、お隣さんのはずが、道路沿いだと、一旦街道にでて、それを伝って、もう一回小さな道に入って、1キロ以上ということも。

そんな郊外の発展計画に、道路は欠かせず、道路を計画するのに、Googleのサテライトがすごく良い。GISソフトなんて、高すぎてすべての人が持つことはできませんが、Googleで十分。線も引けるし、ポリゴンも作成できる。Google Earth Proを買えば面積やら長さも簡単に測定できる。ますが、そこまでしなくても十分。

何年かおきにサテライトは更新されますが、古いのものも見られるため、ここ数年の土地利用の変化や、雲で隠れちゃった場所を昔のサテライトから知ることも容易。ちなみに、ハンブルクの港の開発を見にいくと、1943の航空写真も見られてびっくりしたことも。

そんなエクササイズから、野放図にのびきった街を限られた手法で開発することを考える難しさをしるのです。できる限りネットワークを形成できるように考える。

また、コロンボ市内は、パトリック・ゲデスとパトリック・アーバークロンビーの街。とてもきれいに仕上がっている。ヨーロッパと日本を意識しながら、スリランカ流のあり方を考えても答えはなかなか出てきません。


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  1. 2011/03/28(月) 23:13:23|
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