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j-ume blog

建築 + アーバニズムの冒険 - the quest for urbanism + architecture

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嗚呼 - 少なくともカレーが美味しい

今後来るであろう、多忙期を確かに予見しながら、嵐の前の静けさにも似た状態で、スリランカ復帰後の最初の週を比較的ゆっくりと過ごしている。

新メンバーの存在など、急展開した事態ながら、やはり彼の我侭に付き合っていかなくてはいけないことは、皆が薄々感じているところである。だからこそ、今はなんとなくゆっくりとしている。言い換えれば、逃避の一種である、今の時間の流れなのかもしれない。

人を疑い、声の裏を読むなどということを覚えてしまった、悲しきスリランカ生活。

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抽象的で失礼。いろいろ書きたいんですが、かけないことばかりなので。

今日は無性にカレーが食べたくなったので、近所のテイクアウトの汚いカレーやさんに行きました。もう顔見知りの店主、なぜだか上半身裸で、胸に大きな手術のあとのある店主、なにぶん四ヶ月ぶりだから、最高の笑顔で迎えてくれました。先にいるスリランカ人の兄ちゃんより先に注文を聞いてくれるし。

久々の彼の店のカレーを堪能しつつ、店主の笑顔に曇りがないことを感じました。純粋な笑顔が見せられないことほど腐った話はないと思うのですが、実際はそうじゃないことが多すぎる大人社会。純粋な笑顔が真剣に、オンもオフも楽しもうと思ったのでした。
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  1. 2011/08/19(金) 03:22:46|
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