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j-ume blog

建築 + アーバニズムの冒険 - the quest for urbanism + architecture

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腹痛 - ストレス社会なんだろうか

リビアでカダフィ大佐勢力がとうとう掌握されたようです。日本のリビア大使館では早々と新しい国旗が掲げられた様子がNHK国際ニュースでやっていました。当地、トリポリはまだ安定していないとの事ですが、ひとまずはヒトダンラクでしょう。

さて、

スリランカで仕事し生活することはストレスを想像以上に溜め込むのかもしれない。金曜日、一緒に飲んだ人も思わず愚痴をこぼし、それに非常に共感。してたら、今日、月曜日の会議後、すっかり疲れをとってリラックスした週末から一気に現実に引き戻された気分だった。

何回も書いているかもしれないが、一年半たっていまだにStudy Areaが分からないから自分の仕事が出来ないと主張する技術屋と、お絵かきできないキャドオペさんと、道を知らないドライバーと一緒に働いている。ちょっとのことで怒っては身が持たない。もともと怒るほうではないけれど。日本に帰ってあまりの寛大さに周囲に驚かれたほどだからそうとうどうでも良い事件は後ろに流しているらしい。

輪をかけて、日曜夜の韓国焼肉にあたったらしい。生焼け肉を食べてしまったのだろうか。お腹は強いと自負しているので、実はストレスも輪をかけていたりして。ストレスにも強いと自負していたが、スリランカではそうも行かないことが帯状疱疹のときに分かったことだし・・・。

今日はオフィスでお腹の調子が悪いんだけど、と言う話をしたら、レモン汁コーヒーが効くといって、レモンネスカフェを作ってくれた。これが凄い味。ただ、気になってネットでしらべると、南イタリアや香港で飲む習慣があるらしい。にしても、イタリアのエスプレッソにレモン?と思って調べてみると、どうやら、南部限定で、カプチーノにレモンの皮を浮かべるとのことだ。ともあれ、レモンネスカフェはものすごい味で、本当に聞くのか怪しすぎる。でもローカルスタッフの優しさはこんなときに半端ない。本当にスリランカ人は優しい。でも、帰宅後、胃痛にもいいらしいルイボスティーなど飲んでみるが、あきらかにルイボスのほうが口には優しいこと。文化が違うので当たり前ながら、日本人とは違うツボで優しく、違うツボで腹立たせる。概して気分良く観光客はスリランカを後にするが、大概は日本では得られない優しさが印象に強く残るんでしょう。

さてそろそろ、寝るのがいちばんの薬なので、もう寝ようと思います。日本から持ってきた、正露丸と百草丸、どちらを飲もうか思案中。前も書いたかな?正露丸はご存知正露丸。百草丸は長野西部、御岳の麓の木曽で作られるお薬。名古屋もその影響圏で、常備薬です。下痢、腸方面の調子が悪いときには正露丸、胃方面の調子が悪いときは百草丸という飲みわけがあったようななかったような。まあ、百草丸かな。ちなみに成人男性は20粒です。
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  1. 2011/08/23(火) 01:23:00|
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