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j-ume blog

建築 + アーバニズムの冒険 - the quest for urbanism + architecture

腹痛映画館 - 二本立て

昨晩よりひどい腹痛。
今日は上司にもイギリス人プランナーにも帰ったら?といわれたこともあり、素直に早退した。
なんだか悔しいが、病気で仕事やら学校やらを休むって言うのは、小学校ぶりだ。
帯状疱疹がうつるから、というデマめいた理由で自宅作業となった一週間は除く。

にしても、お腹が弱くなったんだろうか?
だいたい何を食べても大丈夫だったのだが。
社内では、土曜日のビーチにて、汚染された海水または汚染されたプールの水を飲んだため、ということになった。

仕方なく帰宅し、帰宅特権として、また、腹痛回復のため、横になっていたので、そのまま、映画の日とすることにした。

一本目、トロン。
途中で寝たし、アメリカのゲーマーが作った、たいして面白くない映画だった。

二本目、the Tourist
トロンが面白くなかったので勢いで二本目。
ベネチアが舞台というだけで買った映画だが、なかなかよかったよ。公開時の評論はあまりよくなかったみたいだけれど、アンジェリーナ・ジョリーの小生意気な感じが良かった。ジョニー・デップもよかった。トム・クルーズが最初にキャストされたらしいけど、それよりはよほどよかったと思う。なによりも、やっぱりベネチアが良く取れている。イタリア人らしさとイタリア人がアメリカ人を馬鹿にする感じが良く取れている。あの街、懐かしくせまる感じ、やっぱりあの街にまた行きたい。
アントニー・ジマーというフランス映画のリメイクらしく、ハリウッドよりむしろこっちが気になる。

スリランカでは、ハリウッドかインド映画以外はなかなか手に入らないから、ヨーロッパ映画が見たいです。
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  1. 2011/11/15(火) 04:04:28|
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