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j-ume blog

建築 + アーバニズムの冒険 - the quest for urbanism + architecture

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Sustainable Development - 日本型、スリ型

Sustainable Developmentはもはや特別な言葉ではなくなった。どのコンテクストにおいても必要な基本概念になったと思う。

基本的に考えられているモデルは西洋型モデルのような気がしてならない。公共交通軸と、的街のあるセンター。独立してコンパクトな都市のモデル。それは欧米型都市生活モデルと都市空間モデルにおいて適切に働くような気がするのである。

日本型(東京型、地方都市型)モデルはそれとは違うような気がしてならないが、なんともきれいなモデルはまだ生み出されていないように思われる。一方で、東京の超巨大都市モデルは、もはやすでにSustainableなあり方なのかもしれないとも思う。その巨大人口を支えるための。

スリランカ型はどのようなものになるんだろう。はっきり言って良く分からない。今は無駄すぎる生活空間モデルで機能している。まばらな住宅の拡散と、適当な公共交通と、脆弱なインフラと、過保護な子供たちの学校送迎と、危険で賢くない車の運転からなるモデル。何か手を入れない限り、きれいな発展はしないであろう事は感覚的に正しいと思う。

その背景をもとに、思考を組み立てるわけだが、イギリス人プランナーの考えるモデルはここでどれだけうまく機能するのか、大きな声ではYesと言えない。かといって代替案も見つからない。
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  1. 2011/11/26(土) 18:19:20|
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