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j-ume blog

建築 + アーバニズムの冒険 - the quest for urbanism + architecture

routine routine products - エスカルゴ

きのう、一応一山越えた。息継ぎをするのは束の間、すぐに同じような山がせまってくる。議論をこなし、組み立てているのは刺激的であったが、それをカタチにするのは多くのRoutine worksに囲まれる。またまた日本人一人になっちゃったので、管理事務業務ものっかってきて、それはもう、今後の一ヶ月、メリハリつけていかないと、山、越せても消耗しちゃいます。

陽気なおっさんたち、お高いレストランが好きで、週一ペースでお高い西洋料理を口にします。とあるスイスレストランでのこと、日本人の陽気なおっさんがエスカルゴを注文。エスカルゴは6ピースセットが通例なので、おこぼれに預かります。イギリスオヤジは気持ち悪がって食べなかった。

エスカルゴの思い出1
わが家は外食をめったにしない家であった。ただ、小学校時代、皆勤賞祝いだかなんだかで外食にでるという不思議なルールが存在した。そのときに訪ねた、胡椒亭という洋食カレーやで食べたような記憶があるが、定かではない。ちなみに、この胡椒亭というカレーやさん、名古屋じゃ相当有名だったらしいがもうないっぽい。

エスカルゴの思い出2
何年だったか、年末年始をバルセロナ周辺で迎えた。そのときにお邪魔した友人の友人宅にて年末年始の料理として出てきたのが、エスカルゴであった。いわゆるエスカルゴではなく、こってり煮込まれたシチューのような感じであった。独特の臭みと共に、いくぶんねっとりした食感が美味であった。カタルーニャ語ではカルゴルとかいったような。

エスカルゴの思い出3
何年だったか、年末年始をパリで迎えた。年の暮れ、たまたま入ったまちの食堂風のレストランでエスカルゴはあった。今思えば正統派パセリニンニクバターのエスカルゴ。

そんなわけで、四回目のエスカルゴ、あの記憶をたどるとあまり・・・であったらしい。上記、パリのエスカルゴが大変美味であったことが今になってわかる。当時は比較できなかったから、おいしいなあ位だったのだが。小さいレストランがいっぱい集まっているエリアだった気がするのだが、場所なんてもう覚えていない、やや音楽がうるさかったレストラン。


しかしながら、総評。巻貝のほうが美味であります。パセリニンニクバターでにおいをけさずとも旨い。とかいいつつ、パセリニンニクバターも美味なので、あれでツブとか焼いたらどうなんだろうか。

あーなんかサザエのつぼ焼きとか食べたくなってきた。。あの苦いところ。
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  1. 2011/12/02(金) 03:27:52|
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