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j-ume blog

建築 + アーバニズムの冒険 - the quest for urbanism + architecture

In the end, design - …

イギリス人二人と働いているのはすでに書いたとおり。まだ実力未知数だったI氏、ちょっと抜けている感が否めないI氏、Coolなプレゼンマテリアルだった。H氏は口が達者なプレゼン野郎とは正反対ながら、Design。

やっぱりDesignだよ。

プランニングなんて知らない僕は、いままで培ったはずのデザインをどこかに生かそうと常々考えていたわけだったが、多忙にかまけて、この環境ですればいいラインを引いていたんじゃないか、とか、いろいろ、本気を出してなかったんじゃないかと思うほど、中間的な状況を説明するだけのプレゼンなのにCoolに攻めてきた。内容はおいておいて、とにかくCoolに。

あーこういう感覚だよ。

今、足りてない何かを補うように、先端のアイデアを先端な方法で伝えること。周りが5の環境で本当は8くらいできるはずなのに7でいいやと妥協していてはいけないんだよ。周りが10だったときは、8しか出来ないのに12を目指していたはずなのに。

やっぱり、たとえ簡単なプレゼンだろうがなんだろうが、自分はデザインで攻めていかなくてはと、なんだか確信に近いものを感じた。にしても、今のチーム、本当に楽しんでいる、学んでいる。

さっさと片付かない、しなきゃいけないことは山積みな訳で・・・、という状況ではあるが、ぶーぶー愚痴ってる場合じゃない。攻めて行こう。
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  1. 2011/12/07(水) 22:56:53|
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