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建築 + アーバニズムの冒険 - the quest for urbanism + architecture

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Colombo Adidas 物語 - やれやれ

120129-Adidas.jpg

テニスでもするか、と思い立って、靴を買うことにした。スリランカはアディダスの正規代理店と思われるお店があるので、カジュアルにもスタンスミスを買おうと思った。白のスタンスミスは好きだ。しかしながら、超定番のこの靴がない。が、茶色の革のスタンスミス発見。

ためしにはいてみるがサイズが大きいものしかなかった。他の店舗には在庫があるかもと思い、アディダスをはしごする。結局なかったのだが、店員さんが僕に会うサイズ、来週入荷するから電話をくれるとの事。で、電話があった。

お店に行くと靴があり、はいてみる。紐がきつめにしてあるから、意外と足にフィットしたものの、なんか違和感があり、サイズを見ると、先日先に行ったお店で履いたサイズと同じではないか。店員は誇らしげに、アディダスコロンボ本店から直接もってきたんだとか言っている。そもそも僕に合うサイズが入荷するというのは嘘だったのだ。紐だけきつめにしておいただけなのだ。やれやれ、なんでこんな見え透いた嘘をつくのだろうか。

先日このブログでスリランカ人のこんなどうしようもない対応にはきちんと怒るべきだ、とかコメントをもらったばかり。しっかり紐を結んでみて、両足はいてみて、店の中で飛び跳ねたりしながら考えた。怒ろうか、どうしようか。おこったところで、どうせ毎回来る店ではない。何も響かない店員に何も疲れることはないのではないか。買おうか買うまいか。待ったところでどうせサイズは入ってこない。他のモデルはテクニカルすぎてテニスやスポーツ以外につかえそうもない。カジュアルにも使いたい。

結局買いました。結局怒りませんでした。もうコロンボでアディダスには来ないでしょう。
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  1. 2012/01/29(日) 20:26:29|
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