j-ume blog

建築 + アーバニズムの冒険 - the quest for urbanism + architecture

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Catwalk on Sri Lanka - Sri Lanka Design Fes. 2012

スリランカ・デザインフェスティバルが開催中です。毎年気になっていたイベントではありますが、今年初めてファッションショーを見てきました。

デザインフェスといいつつ、本気を感じられるメインイベントはファッション。もっと建築とかインダストリアルデザインとかグラフィックデザインとかのイベントも充実していれば良いのに、と思い、贅沢で我侭な欲求は着きません。

本日のファッションショーはIndustrial Apparelの製造元、ディーラー、ショップがそれぞれショーに参加している模様。モデルはスリランカモデルと西洋あたりから呼び寄せたモデルと。

本格的ファッションショーを見るのは初めてなので結構期待しつつ、どうせスリランカなんだろうという思いが大半でしたが、かなり楽しめました。

まず会場の雰囲気、金持ちランカンが大多数だけど、スノッブなデザイナーが醸し出すこの空気。懐かしすぎる。スリランカにこんな空気を生み出す場があるなんて。どこか有名建築家の講演を聞きに来て、始まりを待っている空気に似ている。

さて本番、大変満足いたしました。

1201117-FS.jpg

やはり参加者のセンスと本気度にばらつきがありはしましたが、全体的に素晴らしい。Industrial Apparelなので芸術的奇抜なものは少なく無難なオシャレが中心であったこともあり、また初ファッションショー見学であったこともあり、モデルに目が行きました。

男性モデルは、見た目以上に。個性が重要なんだと。ほとんどがスリランカ人でしたが、明らかに二人ほどに注目が集まる。
女性モデルは、西洋モデルが多く、バラエティに富んでいる。男性とは比較できないほど見た目が重要だけど、それでもやはり個性が重要。

たぶん、参加者の財力で、高いモデルと安いモデルの差がはっきりでっちゃっているので、
残念ながら比較が容易で、それでもプロ意識を感じるキャットウォーク。

デザイナーからしたら、自然とこの人に着せたい、とかあるんだろうね。

何もしゃべらず、ただ歩いて、立って、基本的に無表情の顔つきだけなのに、個性が出るって面白い。

こういうのもやってみたいな、と思いました。
そして、もっと本格的なファッションショーが是非見たい、と思いました。トーキョー、パリ、ミラノ、ロンドン、ニューヨークとかで見てみたい。
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  1. 2012/11/18(日) 04:14:09|
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