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j-ume blog

建築 + アーバニズムの冒険 - the quest for urbanism + architecture

スリランカのアンドウ - 丘の上、灰色の躯体

前回の記事にて紹介した安藤住宅含む、建築視察弾丸ツアーへ出発。
8:35発の列車は10分遅れで出発。30分遅れくらいでスリランカ南部を代表する都市、Mataraへと到着します。

第一目的地はジェフリー・バワが設計したルフヌ大学。
大学なんて自由に入れるものと思い込んでおりましたが、最初のゲートにてパーミッションが要るとのことで、構内へ入れさせてもらえません。粘って見ましたが、だめ。警備員のおじちゃんが申し訳なさそうに、ちょっとだけ門の中に入れてくれて、遠くに眺める大学。バワだなんてよく分からない遠方からの風景。

130210-1-Ruhunu-Univ.jpg

近くのお寺でなぜかお祈りしてもらった後、坂茂、安藤忠雄の設計した住宅を見に行こうとバスに乗る、Googleマップで調べたらへんで降りてみる。

でもやっぱり個人住宅、入れてもらえるわけありません。広大な敷地に建つ住宅、門からでは何も見えません。門番としばらく話したりしてみる。と、Ando住宅は世界中から見せてくれ、って来る人が一杯いるのだとか。

130210-2-Guard.jpg

下調べで、住宅が見渡せると推定できるビーチに行ってみて、遠景に見えたAndoの家、ものすごい存在感を放っていました。

130210-3-Ando.jpg

Bawaも見られなかったので、結局は今日は景色だけのために、遠方まで出かけたわけだ。が、期待通りの存在感に満足。

しかし、でかい家だな。
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  1. 2013/02/11(月) 02:30:30|
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