j-ume blog

建築 + アーバニズムの冒険 - the quest for urbanism + architecture

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地滑り - イギリス人と紅茶の功罪

観光ガイドブックに載っている、鉄道からの車窓風景が素晴らしいという、スリランカの中央部の山々。紅茶畑を走る鉄道からの風景は圧巻で確かに美しい。

昨日、地滑りに300人が巻き込まれたとのニュース。そんな紅茶畑で発生した。

紅茶畑の風景は圧巻だ、見渡す山々がすべて茶なのだ。腰高の茶畑、風景は美しい。が、冷静に見ると驚愕。ここは豊かな森があったはずなのだ。イギリス人がやってきて、紅茶のために山林を切り開き、森林を伐採して茶を植えたのだ。

これが地滑りと関係ないわけはない・・。
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  1. 2014/10/31(金) 02:19:01|
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