j-ume blog

建築 + アーバニズムの冒険 - the quest for urbanism + architecture

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混乱の街から東京へ - ネパール一か月

ネパールの一か月の滞在を終え、帰国の途。バンコクの空港で、乗継待ち。ANAとのコードシェア。ANA便だ。

ネパール滞在は、驚くほど心地よいものだった。はっきり言ってインド文化圏のいやらしい感じを想像して、スリランカみたいな国だろうとか思っていたら大間違い。スリランカと比べては失礼なほど、正直で優しい人々がいた。

都市の混雑ぶりはそんな人々からは想像がつかず、ごちゃごちゃしているのだが、そこには独自のルールがあるのだ。侵してはいけない事が、いわゆる欧米系、日本のそれとは違うだけなのだ。

スリランカの違和感は、欧米になりたがっている事だった。ネパールにそれはない。彼らは彼らがい一番なのだ。

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バンコクに着く直前、バンコクを空から見下ろしていた、初めて飛行機に乗ったと思われるネパール人の一行は何を見たのだろう。

バンコク郊外、短冊状に切られた土地がバーコードみたいにバラバラに都市開発が進んでいる。じつはこんな風景、僕がオランダの課題で思い当たって考えていた風景だ。一応、規律の中で。

バンコクのバーコードに規律はない。ここも整理が必要なほど都市化が進展していく。

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次に空から見るのは、超大都市、東京の夜明け。雨が降っていませんように。


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  1. 2015/07/06(月) 21:16:30|
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