j-ume blog

建築 + アーバニズムの冒険 - the quest for urbanism + architecture

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凍えるアパート - 2016-01-Kathmandu

新年早々のカトマンズ、燃料問題は解決せずに、毎年やってくる電力不足の冬。

水力発電に頼るネパール、大都市カトマンズは、水量の減る冬は電力に乏しい。春が来れば雪が解けて水が戻り電力も戻ってくると思われる。今年は輪をかけて燃料不足、たぶん電力消費も増えて毎年にましていっそう電力が足りない。計画停電も徐々に時間が増えて、今は一日の半分以上、電気は来ない。

今回はアパート暮らし、後輩君と一緒だ。密度の高い都市で日当たりはあまりよくなく、煉瓦造りの住宅内部は寒々しい。昼は日光を求めて、直射のさすベランダで過ごす。夜は、電気ストーブもつけられず、非常用に蓄電池から供給のあかりで過ごす、まあ結構明るいのが救い。

だが、夜はゼロ度近く、コートを着て部屋で過ごす。後輩君とテーブルのあるダイニングで、切れるか心配になりながらガスで湯を沸かし、温かいコーヒーを飲む。

こちらに来てすぐに週末、これからの多忙な日々を前に少しだけのんびり過ごす。日本では黄熱病の予防接種のしたので、無理をせずに。暖かいトレーナーを着こんで布団と毛布の合間に潜り込む。

明日からオフィス。夕方6時までは発電機で電気を出してくれる。人がいるのでそこそこ暖かいオフィスも、やっぱり寒いのだ。
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  1. 2016/01/10(日) 03:09:26|
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