j-ume blog

建築 + アーバニズムの冒険 - the quest for urbanism + architecture

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不愉快な - Hotel Life

必ずしもそうではないが、不愉快なホテルである。

 

今朝がた、House Keeperがやってきた。今日は掃除をしない、代わりのタオルを持ってきた。だそうだ。そして、チップくれ。だそうだ。

 

レストランはいっそうひどい。注文をして部屋まで運んでもらおうと思って頼むと、内線電話するからテメーがとりに来い、だそうだ。小一時間たったころ、部屋をノックするレストラン係。あけると、なんで電話に出ないんだ、ご飯はとっくにできてるぞ、だそうだ。内線電話は壊れている様子、なぜか怒られ、レストランまで冷めたご飯を取りに行く。

 

*なお、このやりとり、こちらは英語、あちらはフランス語、身振り手振りでの会話である。

 

***

 

半年ほど前か、近郊のリゾートで小さなテロがあった。数か月前は地方としてデモ隊が暴徒化する事件があった。これを受けて、基本的にタクシーを使っての外出は禁止されている。ホテルは仕事の都合上、官庁街の近くに立地するが、徒歩圏には何もない。一応プロジェクトで借り上げる車があるが、私用ではあまり使わない。したがって、週末はホテルに、自主的缶詰状態である。

 

さっさと帰りたい。

 

日本に帰着できるのは3日延びて、後10日後である。

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  1. 2016/09/26(月) 07:54:56|
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