j-ume blog

建築 + アーバニズムの冒険 - the quest for urbanism + architecture

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

シーギリヤの糞ガイド - 野生の象たち再び

カメラの電池残量は確認したのに、SDカードが入っていないという失態。ではありましたが、
スリ滞在中、四度目になるシーギリヤに日帰り弾丸ツアーに行ってきました。

5時出発、道もすいていて9時にシーギリヤに到着。
バカンス期間まっただ中、お盆休みの日本も相まってか、込み合っていたシーギリヤ。
チケットに並んでいると、豪快に横入りしたスリランカ人。
ぬかさないでね、と声をかけると、
「ここはスリランカだ。外人が口出しするな」と。
三か月前と全く同様である。

たぶん、こんなことになっている。
私設、自称、ガイドが外国人を捕まえて、代わりにチケットも買ってきてあげると申し出る。
チケットに並ぶ群衆をよそ目に豪快に抜かしてチケット購入。
ガイドなので特別なルートでチケットが早く買えるとか法螺吹いてるんだろうと思う。

今回はその糞ガイド、四つ後ろくらいに並んでいた欧米人を捕まえたみたいで、
窓口で「外人が口出しするな」と発言したのをみた、依頼主の欧米人、
流石に苦虫をかみつぶした顔だった。

こんな輩がシーギリヤのガイドを外人相手に行い、きっとぼったくっているんだろうと思う。
前回もそうだけど、本当に悲しい。

すべてのガイドがこんな奴らではないとは思うけれど、
見分けがつくわけでもないし、
シーギリヤでは絶対にガイドなんて雇わない。
シーギリヤのチケット売り場はスリランカが激しく嫌いになる場所である。

汚い言葉失礼いたしました。


しかし、シーギリヤは何度言っても素晴らしい。
中に入って、立ち上がる岩と庭園跡と壁画と宮殿跡と頼りない階段を見ているとすっかりそんなことを忘れ、
心地よい風に吹かれて心洗われる。


その後、近くの国立公園のサファリへ。
野生の象は優雅。
数千以上の鳥の大群に圧倒され。
やたら強いビールによって、帰宅。

おやすみなさい。
  1. 2013/08/12(月) 04:05:43|
  2. 未分類
  3. | コメント:0
<<33 | ホーム | 強行日本 - 雨、箱根>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。