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建築 + アーバニズムの冒険 - the quest for urbanism + architecture

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The Third charm - 世界の終り in Sri Lanka

World’s End(世界の果て)との異名を持つ、スリランカの高地へと行ってきた。

2011年、ローカルスタッフが企画してくれた世界の果てツアー、今でも覚えている、出発前日の震災、あまりいい気分もせずに出発したけど山の中でのエンジンオーバーヒート、そして雨。あきらめざるを得なかった。

二度目も寒い雨で断念。

今後は三度目の正直なのだ。
朝4時にコロンボを出発。途中ヌワラエリヤの高級ホテルにて朝ご飯。高原のすがすがしい風が肌寒く気持ちがいい。
11時頃だったか、Horton Plain国立公園に到着。公園へのゲート脇のトイレがかつてないほどすがすがしい。扉を開けると、両側の壁しかなく、奥は手すりだけで、完全に森の中に便器が置いてある雰囲気。素晴らしいトイレだった。公園へのゲートは二か所あり、ヌワラエリヤからアプローチしやすいゲートにこのトイレはある。

しばらくゲートからは車で進む。管理施設みたいなのがあるところからは歩きだ。久々の山歩き。高原は晴れるとやや日差しが暑く、曇ると肌寒い。ところどころ、歩きにくい山道になる。なぜかスリランカ人お母さんたちは外れなくサンダルで来ているのだが、自分も歩きにくそうだし、周りにも迷惑をかけるよね。

で、しばらく歩くと、ミニWorld’s Endにつき、もうしばらく歩くと、World’s Endにつく。どちらも垂直に切り立った崖、1000m以上あるらしい崖の上だ。

霧っぽかったが、しばらく崖に腰かけていると霧が流れて、かろうじて眼下の谷を見ることが出来た。気持ちのいい風景だ。崖は本当に切り立っており、僕は高いところは割と平気ですが、それでも、ぎりぎりまで立つとさすがに緊張感が漂います。

やまびこもこだまします。是非、大声でヤッホーしましょう。スリランカ人はやまびこという現象を知らないのか、マネして叫んでいました。

そしてしばらく歩くと、滝がみられます。冷たい水は冷たく、足が痛むほどでしたが、それでも水に入らずにはおれず。

10キロ弱歩いたらしいです。久々に体を動かし、気持ちのいい高原の風に吹かれ、最後に友人がクーラーボックスに忍ばせてきたビールが最高にうまかった。

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  1. 2013/08/19(月) 04:14:11|
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