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建築 + アーバニズムの冒険 - the quest for urbanism + architecture

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Singapore Pvt. Ltd., again - バレンタインのシンガポール

しばらく前の話ですが、シンガポールに出張に行ってきました。コロンボ深夜発、シンガポール朝着、一泊して翌日朝シンガポール発のやや強行日程。

午前中に用事をすませて向かったのは、ラーメン屋さん。スリランカじゃ食べられないラーメンが異様に食べたくなったのでした。酒好き上司と一緒だったので、まずビールで、お疲れ様。

そして、セントーサ島、モノレールを見に行きます。MRT駅から5分くらい先のセントーサ島のビーチ駅までの短いモノレール。セントーサ島は、島自体が、リゾートアイランド、遊園地みたいになっています。そこへのアクセスが短いモノレール。たった二両の編成、そして短い距離をみると、モノレールの構築物はややスケールアウト気味にも思えました。出発の駅はショッピングモールに組み込まれており、意外としょぼい。もうちょっとスタイリッシュな乗り物でアクセスさせればよかったのに、というのが正直な感想。都市交通としてもモノレールとして見に行く必要はとくにありませんでした。ただし、都市としてシンガポールを見るときに、こういう遊園地的な要素は欠かせないアイコンなのだと思います。圧倒的な特殊性。

140214-mono.jpg

セントーサのビーチは、遠くにタンカーが行き交うシンガポールの海に面して、あんまり気持ちよさそうではないですが、砂浜と海の家みたいなBarなど、リゾート感覚。やはりここでも我慢できずにビール。都市に隣接したビーチ地区、うらやましい。

モノレールにおっさん二人で乗っているのは、特殊だったのか、日本人観光客と思しき若い女性二人からちらちら見られてあんまり居心地良くないモノレールでMRT駅まで戻り、今度は郊外住宅地のLRTとやらを見に行きます。

郊外のLRTはMRTほぼ終点駅に直結した、二両のAGT(Automated Guideway Transit)。三菱重工のAPM (Automated People Mover)。ちょうどシンガポール空港内を走るスカイトレインと同じサイズ。無人運転で郊外の団地を一周する仕組みです。二両と小さく、かなりの頻度でくるくる走っていました。

140214-LRT.jpg

こんな住宅地がシンガポールの反対側にあるなんて、と思いながら、交通よりも住宅地に驚くのでした。

夜は、ちょうど日本のクリスマスみたいに、交尾とたちの日の様相だったので、上司と二人で、居酒屋さんに入るのでした。

やはり勉強になるシンガポール滞在となりました。
  1. 2014/03/05(水) 03:14:14|
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