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建築 + アーバニズムの冒険 - the quest for urbanism + architecture

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Love 文房具 – 2. 鉛筆編

Love 文房具 – 2. 鉛筆編

2. 鉛筆編

今となっては、鉛筆を使うのは、試験のとき、特にマークシートの時くらいしかなくなってしまった。これまでは、小学校の鉛筆縛り、図画工作、美術の時に、そして、スケッチブック用にも使ってきた。小学校の時は、運動会や、募金や、図画コンクール、書道コンクールなんかの景品で、よくもらったものだ。三菱の8900、トンボの9800。どっちも超定番である。買ったら40円くらい。普段使いはとくに何でもよかったが、試しに高級鉛筆を買うようになると、安い鉛筆は途中でがりがりする小さな石みたいのがあることがわかり、高いのはスムースに書けることを知る。そして、美術用に高級鉛筆を使うようになると、いろんな会社がいろんな高級鉛筆を出していることを知る。


Stabilo, Micro 8000

記憶があいまいでいつ買ったか覚えていなかったのだが、以前もこの鉛筆の話題をブログに書いたことがあった。なんと、高校の時に買ったらしい。値段は覚えていない。

美術の時間用に、東急ハンズの鉛筆コーナーに数ある並ぶ鉛筆を眺めていて、赤くて白鳥マークがお尻にも入ったこの鉛筆を買うことを決めた。値段は覚えていないが、そのほか高級鉛筆と肩を並べる値段だったんだろう。なぜか、最初から片側、削ってあった。赤い軸と見た目だけで選んだが、ひどく気に入っていた。まわりの誰も使っていないという、なんだかよくわからない優越感もあったらしい。

いつだったか、この鉛筆を買い足そうとしたところ、お店に売っておらず、そのご調べてみて、すでに廃盤になったことを知ったのだ。鉛筆需要なんて下がる一方だったから仕方がない。

一応Stabiloでは、いまでもAll Graphite Pencilという高級鉛筆が売っているらしい。189円。こんど文具屋さんで探してみようと思う。

でも、やっぱりなんかMicroが懐かしくて、いまでも数本残っているのを大事に眺めているのである。


STAEDTLER, Mars Lumograph

やっぱり無難なステッドラーの鉛筆。一本168円。初めては何時かは覚えていないが、大学で建築学科に入った時に何本か買い揃えた。鉛筆のデッサンの課題用に美術の先生のおすすめだった。そして、図面用にも優れているという点から。やっぱり製図用品はSTAEDTLERだからね。

青い軸がジェントルでいいデザイン。他のSTAEDTLER文具とともに統一された感じもたまらないし、そして何より、非常に使い心地がいい鉛筆である。ただし、へそ曲がりな僕にとってはみんなが使っているということで、どこか違う鉛筆を使ってみたいと思ってしまうのである。


三菱鉛筆, Uni

僕が最初に知った高級鉛筆、ということになる。値段上位から、Hi-Uni (150\), Uni (100\), Uni-Star (60\)。

小学生の頃、使ってみたいと思って、Uniを買ったのが最初だったと思う。そのうち、通常の鉛筆よりもちょっとだけ高いくらいですむ、Uni-Starを使っていたような記憶もある。Hi-Uniはちょっとだけ高いので、いつだったかためしに一本買ったくらいだったと思う。十分な実力を発揮してくれる、頼れるやつである。小豆色の軸も落ち着いていていい。


まあ、高級鉛筆ラインに入ってくると、正直どれでもいい、どれでも使いやすくストレスは感じないとなる。以下の鉛筆はあまり使ってこなかったけど、間違いなくいいと思うよ。


トンボ鉛筆, MONO 100

こちらも定番シリーズ。MONOシリーズでランクがありますね。個人的にはなぜかUNI系を使うことがおおく、あまり使うことがありませんでした。


Farber-Castel, CASTEL 9000

これも定番高級鉛筆。実は使ったことがない。なんか外見で他のを選んでしまうらしい。


鉛筆の歴史を見ると、STAEDTLERが鉛筆を実用化し、Farber-Castelが現在の鉛筆の形を決定した。そしてStabiloも加え、どれもドイツニュルンブルクの会社。日本はそれを追いかけた。今や同等のレベルで、どれも信用に値する。確実に言えることは50円クラスの鉛筆と100円を超の鉛筆では圧倒的な書き心地の違いがある。そして高級鉛筆の部類はどの会社のものも大して違いは感じられないので、何でもいい、ってことになる。


やや番外編。今、安くてもいいので鉛筆を買うときは、こんなのにしています。


トンボ鉛筆, 木物語

廃材を利用しつつ、かつ木目を生かしたデザイン、程よいつるつるすぎない触り心地。いい鉛筆です。40円くらいだったし。

ちなみに今は三菱鉛筆も同じような鉛筆を売っています。ベーシックな8900を使ったやつ。でも、僕の記憶ではこういう再生利用のさきがけは木物語だったような気がする。


ちなみに消しゴム付鉛筆はそんなに好きではありません。なんかちゃんと消えないし、汚い感じがするし。


さらに番外編、そんなわけで、いろんな鉛筆を買ってみたり、商品でもらったりしていたので、鉛筆がたくさんあるわけです。使う機会が減少し、でも持っている鉛筆はもったいないので、今でも日本にいるときの試験勉強で使います。試験当日もシャープではなくて、鉛筆でしています。何となく。勿体ないから、最後まで使い切るために、鉛筆補助軸を使うのですが、こんな文章を書くためにいろいろ調べてみると、いろんな補助器具があることが判明。いままで一番安っぽいのしか使っていませんでしたが、いろいろ探してみようと思います。なかでも一番気になっているのは、こちら。

STAEDTLER, ペンホルダー 900 25

STAEDTLERの製図用シャープと同じスタイル。そして、あのSTAEDTLER製図用シャープの絶妙な低重心重みバランスの通りとのこと。これはほしい製品です。今度日本に帰ったらまずこれを買って、今後の試験勉強に備えようと思っております。が、高いみたい。
  1. 2014/03/22(土) 04:24:44|
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